ねぎ 風邪のひき初めに白い部分をきざんでどうぞ


風邪のひき初めに、たっぷりのねぎを入れた熱い‛味噌汁‘を飲むと身体が温まり治った気になります。

それもそのはず、ねぎ独特の香りの成分である硫化アリルには抗菌、殺菌作用があり、風邪などのウィルスから身体を守るのに有効で 又、ねぎは中医学では身体を温める食材の代表とされ、風邪の初期や冷えからくる症状の改善に利用されています。

硫化アリルは、ねぎの白い部分に多く含まれていますが揮発性があり刻むと時間の経過とともに減っていくので、できるだけ使用の直前に刻む方が効果的のようです。

その他、硫化アリルはビタミンB1といっしょに摂ると疲労回復がアップし、緑の部分にはβカロテンが多く含まれますので、老化防止にも役立ちます。

年中、食する事ができる白ねぎ。 実は、白ねぎの栽培にはかなり時間がかかります。
播種して苗を育て、定植して青い葉が立派に育ってきたら、土寄せをして白い部分を長くするように育てます。播種から収穫まで 早くて8ヵ月、時期によりますが秋収穫の白ねぎは、10ヵ月程度もかかります。

このように白ねぎは、丹精込めて農家の方々が食卓のとっても重要な脇役を育ててくれています。

ねぎは、脇役とは言え無くてはならない食材です。現在 あまりスーパーマーケットでは見かけない中国産白ねぎですが、食品工場や外食産業では供給が安定していることから、中国産白ねぎ、青ねぎを多くのところでお使い頂いております。

輸入生鮮ねぎは、首舜(スペソン)が得意とする野菜です。産地の特徴、産地動向、産地の切り替え、ご契約 何なりとお申し付けください。

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